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食事から摂取する栄養素について タンパク質

西鉄小郡駅近くのスポーツジム サークルフィットネスです!

 

今回は三大栄養素の一つで、身体作りと言えばこの栄養素…「タンパク質」です!

「タンパク質」は糖質や脂質と同じようにエネルギーを生み出すもとになるのはもちろんですが、筋肉や臓器などの細胞をつくる成分になります。

皆さんご存知のように英語で「PROTEIN(プロテイン)」といい、これはギリシャ語の「第一の」という言葉が語源となっているそうです。

それだけ身体にとって大切な栄養素という事です。

主な働きとしては筋肉や内臓、皮膚、髪、血液などを構成したり、代謝や消化などの役割のある酵素やホルモンを作ったり、神経伝達物質の成分となって脳の働きを活性化したりと、様々な役割をはたしています。

「タンパク質」が不足すると身体を構成している「タンパク質」が分解されてしまい、筋力や体力、免疫力が低下します。

また子供のころの「タンパク質」不足は、身体の成長を抑える事にもつながってしまいます。

「タンパク質」を摂りすぎると、糖質や脂質のように体内に蓄えられることなく、過剰分は尿へと排出されます。

その為に尿を作る働きの腎臓に負担をかけてしまいます。腎臓を悪くしている方はタンパク質の摂取量を制限することがあるのはこのためです。

またタンパク質の摂りすぎにより尿中のカルシウム排出量も多くなり、骨が弱くなってしまう可能性もあると言われてます。

摂取量としては、1日に一般的に自身の体重グラム分程度が適当と言われています。

体重が「60㎏」の方であれば1日に「約60g」分のタンパク質を摂取するとよいと言われています。

また筋力トレーニングやスポーツを行ってるアスリートの方になると身体作りや回復の為に必要なタンパク質量も多くなりますので、「体重 x 1.5~2.0g」のタンパク質量を摂るとよいと言われています。

 

「タンパク質」は多くの「アミノ酸」が結合してできたものであり、人の身体はほんの20種類の「アミノ酸」から作られています。

そのうちイソロイシンやリジン、トリプトファンなど9種類は体内で合成することが出来ない為、食品から摂取する必要があります。

これらを「必須アミノ酸」と言います。

ちなみに「必須アミノ酸」9種類は以下の通りです。

 

・イソロイシン…成長を促す、筋力の強化

・ロイシン…肝機能向上、筋力の強化

・リジン…疲労回復、肝機能向上

・メチオニン…ヒスタミンの血中濃度を下げる、うつ症状の改善

・フェニルアラニン…鎮痛作用、うつ症状の改善

・スレオニン…脂肪肝の予防、成長を促す

・トリプトファン…精神安定、うつ症状の改善

・バリン…成長を促す、筋肉の強化

・ヒスチジン…成長を促す、神経機能の補助

  

難しく考える必要はありませんが、タンパク質は身体作りや健康にはやはり欠かせない栄養素です。

三大栄養素をバランスの良く摂取して、日頃からあまり偏った食事にならないように気を付けましょう!

 

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